メンズ(紳士服)の素材提案(テキスタイル販売)から企画・デザイン・製品化(OEM生産)まで【 牧村株式会社 】
Textile Converter MAKIMURA
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メンズ営業部−東京:03-3662-2700 大阪:06-6253-1251 名古屋:052-209-6271
テキスタイル販売の流れ
各営業マンは、アパレル小売店などの企画担当者やデザイナーなどに牧村のコレクションをプレゼンし、その後、そのブランドのキャラクターやトレンドに合わせたオリジナル素材の個別の打ち合わせ、そのアイデアを最適な素材メーカーに生産依頼して仕上がった生地をアパレルに販売、その後縫製され製品として店頭に並びます。店頭に自社の素材の商品が並んでいるのを見ると仕事の達成感を感じます。
 

 

シーズンの生命線−展示会
メンズ営業部では、年2回展示会をおこないます。これはシーズンの業績を決める重要なイベントです。
約1年後のシーズンの提案素材を海外ブランド、ヨーロッパ素材展、国内外のファッショントレンドを考慮し牧村オリジナルのコレクションを構成します。 展示会で提案された新素材は、各アパレルのブランドのデザインによって製品となり生命を与えられます。今後、成熟したファッション市場において、オリジナル素材の開発はもっとも重要な要素となります。そこで、生産の現場と消費市場双方を熟知している牧村の力が必要となるでしょう。

  テキスタイル販売から製品販売へ
ここ数年、業界ではアパレルOEM生産(取引先のブランドで販売される製品の受注生産)が主流になってきています。メンズ営業部でもいち早く対応し、牧村オリジナルの日本国内素材、ヨーロッパ素材、アジア素材などを中国縫製工場を中心に縫製し、製品として納品しています。 現在では、取引の半分以上がOEM生産での取引となってきています。
OEM生産の機能を持つ企業は牧村のほかにも少なくありません。牧村の強みは生産のハード面の安定だけでなく、歴史の中で蓄積された素材開発の知識(ソフト)です。これはファッションという変化の激しい業界の中でもっとも重要なものです。糸一本から店頭に並ぶ洋服を創造する、苦労も多いですがやり甲斐のある仕事です。

OEM−豊富な知識
 
     
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